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大掃除(閲覧注意・写真) 劇的 Before/After 

年末に大掃除して汚部屋がましになったんだ。

どれだけ汚部屋かというと下記のような感じ↓※閲覧注意

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それがこうなった

IMG_9604_20161231191446083.jpg

なんでこんな汚部屋になってたかというと2つ理由がある。

理由1:男性の一人暮らしならこれくらい汚いのが普通という甘え
漫画とか父親の話とか聞いてると、一人暮らし時代に部屋が汚かったとかよく聞くじゃないですかぁ。それってまぁ許されるのかなぁ~なんて。
ところがどっこい最近の若者は前の世代とは違う。パチンコ・マージャン・タバコはやらないし、自炊で健康に良いものを食べる、ジムとかに通って車とかも欲しがらない。そんな流れの中で汚部屋も許されなくなってきたのである。悲しい。

古き良き時代の男一人暮らしの模様: 松本零士はパンツに生えたキノコをちばてつやに食わせた

東京で生活することになったのは、本郷三丁目の山越館という下宿屋でした。斜向かいが“漫画家カンヅメ旅館”として知られた「太陽館」で、手塚治虫さんをはじめ、横山光輝やちばてつやなどと知り合うきっかけになりました。
 
 それからは仕事が忙しくて忙しくて、面倒臭いから8、9か月も風呂に入らない日が続きました。使ったパンツも押し入れに突っ込んでいたんですが、綺麗なキノコが生えてきた(笑い)。図鑑で調べたらヒトヨタケ。さすがに自分で食べる気はしなかったので、ちばてつやのインスタントラーメンに入れたら「美味い、美味い」だって(笑い)。



理由2:片付けるのがめんどくさい
ぶっちゃけ片付けるのがめんどくさい。写真を見て頂ければお分かりだが、万年床となる布団を中心にして生活に必要なものが全て完結している。トイレと風呂以外は布団を中心にして全て完遂できる。他のスペースが散らかっているが、これは洗濯物や紙を放置しているからである。なお、よく使うものほど布団から近く、使わないものは部屋の隅に蓄積されていく。

そして、片付けた理由:
シェアハウスしているのですが、そのうちの一人がややメンヘラ気味でして。彼のツイッターを見てると、部屋を片付けられない奴は「トランプ支持者の白人高卒者で、スラム化の要因」的なことを呟いております。僕の頭の中は松本零士的な男性一人暮らしの「汚くてだらしないけど、快適な生活」にあったので、そこまで言われるのはビックリしました。そして、メンヘラに刺されたくないので片付けたのです。

それでも私、男部屋は汚くてもいいんじゃないでしょうか派です。その適当さと寛容さ、自由さ、快適さを愛す。独身ならもっと緩くていいじゃない。いったい誰に気をつかってるんでしょうかね。
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Posted on 2017/01/30 Mon. 01:09 [edit]

category: 悩みと居場所

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